

昇進祝いの間違いのない立て札の書き方をご存知ですか? 立て札記載の見本はこちらです。
昇進祝いの立て札の記載例BEST5

BEST1は最も人気のある昇進祝いの記載方法で、送り主様のみ表記されている立て札となります。 当店をご利用いただいているお客様の約7割が、こちらの記載を選択されております。
BEST2とBEST3は昇進祝いの人気のある記載方法で、送り主様、お相手様の両者が表記されており、とてもわかりやすい立て札となります。昇進をあまりアピールしたくない場合はBEST3やBEST4の記載が多くなります。
BEST4は送り主様のみの表記で、祝いの文字をはっきりと記載し、立て札の中心に社名と代表者名を表記した例です。社名と代表者名の長さがほぼ均一の場合、利用されることが多いです。
BEST5は昇進祝いを就任祝いとして記載します。昇進の結果として就任のお祝いをするという意味になります。
昇進祝いの立て札でよく使われる表書き
昇進祝いの立札では、「祝 昇進」「昇進御祝」「御祝」などの表書きがよく使用されます。
昇進に伴って役員や部長などへ就任する場合は、「祝 就任」「就任御祝」を使用することもあります。
昇進祝いのマナーや相場、胡蝶蘭の選び方について詳しく知りたい方は、 昇進祝いのお花の贈り方 もご覧ください。
昇進祝いの立て札に関するよくある質問
Q. 昇進祝いと就任祝いの立札は違いますか?
A. 昇進のみの場合は「昇進御祝」、役職への就任を伴う場合は「就任御祝」を使用することが一般的です。
Q. 相手先の会社名や役職名は記載した方が良いですか?
A. 必須ではありませんが、誰へのお祝いかを明確にするため、会社名や役職名を記載するケースが多くなっています。
Q. 個人名だけで贈る場合も立札は必要ですか?
A. 個人として贈る場合も立札を付けることをおすすめします。会社名がない場合は氏名のみの記載でも問題ありません。
Q. 昇進祝いはいつ贈れば良いですか?
A. 昇進の発表後から就任直後までに贈るのが一般的です。なるべく早めにお祝いの気持ちを伝えることが大切です。
Q. 複数名の連名で贈ることはできますか?
A. 可能です。部署一同や有志一同として贈るケースも多く、人数が多い場合は代表者名を記載することもあります。
Q. 昇進祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由は何ですか?
A.
胡蝶蘭は花持ちが良く、高級感があるため、昇進祝い・就任祝いなど法人向けのお祝いによく利用されています。
また、香りが強すぎず花粉も落ちにくいため、オフィスにも飾りやすいお祝い花です。
昇進祝いでは白大輪胡蝶蘭3本立てが特に人気となっています。
Q. 部長昇進や役員昇進の場合も「昇進御祝」で良いですか?
A.
部長や本部長への昇進であれば「昇進御祝」が一般的です。
一方、取締役や執行役員などへの就任を伴う場合は「就任御祝」を使用するケースも多くあります。
迷われた場合はお気軽にご相談ください。





