上場記念・創立記念の立札の書き方

上場記念・創立記念の立札見本

上場記念・創立記念の間違いのない立て札の書き方をご存知ですか? 立て札記載の見本はこちらです。

上場記念・創立記念の立て札の記載例BEST5

株式上場・創立記念の立札記載BEST1からBEST5

パターン1とパターン2は最も人気のある上場記念の記載方法で、送り主様のみ表記されている立て札となります。上場記念式典でご利用されるお客様は、主にこちらの記載を選択されております。

パターン3は最も人気のある創立記念・設立記念の記載方法で、送り主様のみ表記されている立て札となります。 創立の各種記念式典にお送りする札は、こちらの記載が多くなります。

パターン4とパターン5は創立記念の人気のある記載方法で、送り主様、お相手様の両者が表記されており、とてもわかりやすい立て札となります。


上場記念・創立記念の立て札でよく使われる表書き

上場記念の立札では、「祝 上場」「上場御祝」「株式上場御祝」などの表書きがよく使用されます。

創立記念や設立記念の場合は、「創立○周年御祝」「設立○周年御祝」「御祝」など、式典やお祝いの内容に合わせて記載するのが一般的です。

上場記念・創立記念のお祝いのマナーや相場、胡蝶蘭の選び方について詳しく知りたい方は、 式典祝いの贈り方 もご覧ください。


上場記念・創立記念の立て札に関するよくある質問

Q. 上場記念の立札にはどのような表書きを記載すれば良いですか?
A. 「祝 上場」「上場御祝」「株式上場御祝」などが一般的です。式典名や会社名に合わせて、失礼のない表書きを選びましょう。

Q. 創立記念と設立記念で立札の書き方は違いますか?
A. 基本的な書き方は同じですが、表書きは「創立○周年御祝」「設立○周年御祝」など、記念内容に合わせて記載するのがおすすめです。

Q. 相手先の会社名も立札に記載した方が良いですか?
A. 必須ではありませんが、式典会場に多くのお祝い花が並ぶ場合は、相手先の会社名を記載すると誰へのお祝いかが分かりやすくなります。

Q. 送り主名だけの立札でも問題ありませんか?
A. 問題ありません。上場記念や創立記念では、送り主様のみを記載する形式も多く利用されています。

Q. 複数社の連名で贈る場合はどう記載しますか?
A. 会社名を並べて記載する方法が一般的です。記載する社名が多い場合は、代表会社名を記載する方法もあります。

Q. 上場記念や創立記念に胡蝶蘭が選ばれる理由は何ですか?
A. 胡蝶蘭は華やかで格式があり、長く花を楽しめるため、上場記念式典や創立記念式典など法人向けのお祝いによく利用されています。
また、香りが強すぎず花粉も落ちにくいため、式典会場やオフィスにも飾りやすいお祝い花で、白大輪胡蝶蘭は法人向けの記念式典でも多く選ばれています。


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