

移転祝いの間違いのない立て札の書き方をご存知ですか? 立て札記載の見本はこちらです。
移転祝いの立て札の記載例BEST5

BEST1は最も人気のある移転祝いの記載方法で、送り主様のみ表記されている立て札となります。
当店をご利用いただいているお客様の約6割が、こちらの記載方法を選ばれています。
BEST3とBEST4は移転のお祝いの基本となる記載方法で、送り主様、お相手様の両者が表記されており、とてもわかりやすい立て札となります。移転会場にも適しております。
BEST2とBEST5は送り主様のみの表記で、祝いの文字をはっきりと記載し、立て札の中心に社名と代表者名を表記した例です。社名と代表者名の長さがほぼ均一の場合、利用されることが多いです。
複数名・複数社で贈る場合の立て札記載例

複数名、複数社の記載見本です。記載方法が不明な場合はこちらの札を参考にしてください。
パターン1はお相手様の代表者が複数社の代表を兼ねている場合の記載方法です。両社の社名の長さが異なれば文字と文字の間にスペースを入れて調整致します。
パターン2はパターン1と逆で送り主様が複数社の代表を兼ねている場合です。
パターン3は送り主様が会長と社長の連名で贈るパターンで、特に豪華なお花(3万円以上)を贈る場合に多い記載方法です。
パターン4は3名以上の送り主様がお花を贈るパターンですが、送り主様の役職については立て札のスペースを考慮し除外した記載方法です。
パターン5は送り主様の役職が長いパターンで、適切なポイントで役職を2行に区切った見本です。お相手様の役職が長い場合も表記は同様です。
移転祝いの立て札でよくあるご相談事例
※掲載している事例は実際によくあるご依頼を参考に作成した記載例です。
会社名・団体名・氏名等はすべて架空のものです。
事例1 会社名の漢字が異なっていた

ご注文時は 「株式会社鈴木製作」 とご連絡をいただきましたが、後日お客様より正式名称は 「株式会社鈴木制作」 であることをご連絡いただきました。
「製作」と「制作」のように読み方が同じでも、正式な会社名では漢字が異なる場合があります。
立て札は多くの方の目に触れるため、会社名・役職名・氏名は正式名称をご確認いただくことをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
事例2 会社名の表記が異なっていた事例

ご注文時は「株式会社相模」 とご連絡をいただきましたが、後日お客様より正式な会社名は 「株式会社相河模」 であることをご連絡いただき修正いたしました。
移転祝いの立て札は、移転先の受付やエントランスなど多くの方の目に触れるため、正式な会社名を記載することをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
事例3 移転祝いではなく開業祝いとしてご依頼いただいた事例

ご注文時は「開業御祝」とご依頼いただきましたが、実際は既存会社の本社移転であることが判明しました。
移転祝い・開業祝い・開店祝いでは立札の表書きが異なる場合があります。
立札には用途に合った御祝名を記載することが大切です。 贈り先様の内容が移転・開業・開店のどれにあたるのか、事前にご確認いただくことをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
移転祝いの立札でよく使われる表書き
移転祝いの立札では、「祝 御移転」「御移転御祝」「移転御祝」などの表書きがよく使用されます。
法人向けの移転祝いでは、送り主の会社名と代表者名を記載する形式が一般的で、特に取引先への胡蝶蘭では、立札も企業イメージの一部となるため、正式名称での記載をおすすめいたします。
移転祝いのマナーや相場、胡蝶蘭の選び方について詳しく知りたい方は、 移転祝いのお花の贈り方 もご覧ください。
移転祝いの立て札に関するよくある質問
Q. 移転祝いの立札に相手先の会社名は記載した方が良いですか?
A. 必須ではありませんが、複数のお祝い花が並ぶ場合は記載した方が分かりやすくなります。法人向けの移転祝いでは、会社名と代表者名を記載する形式が一般的です。
Q. 個人で移転祝いを贈る場合でも立札は必要ですか?
A. 個人で贈る場合も立札を付けることをおすすめします。会社名がない場合は、お名前のみの記載でも問題ございません。
Q. 移転祝いの立札にはどのような表書きを記載すれば良いですか?
A. 「祝 御移転」「御移転御祝」「移転御祝」などの表書きが一般的です。迷われた場合は「移転御祝」が最も無難な記載方法です。
Q. 移転祝いの立札に役職名は必要ですか?
A. 必須ではありませんが、代表取締役や会長などの役職を記載すると、より正式な印象になります。法人間のお祝いでは役職名を併記することが一般的です。
Q. 移転後しばらく経ってから贈っても失礼ではありませんか?
A. 移転直後であれば問題ありません。ただし、お祝いはなるべく早い時期に贈ることをおすすめします。
Q. 移転祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由は何ですか?
A.
胡蝶蘭は花持ちが良く、豪華で格式の高い印象があるため、移転祝いをはじめ法人向けのお祝いによく利用されています。
また、香りが強すぎず花粉も落ちにくいため、オフィスや店舗にも飾りやすく法人間の移転祝いでは、白大輪胡蝶蘭3本立てが特に多く選ばれています。
Q. 複数社の連名で移転祝いを贈る場合はどう記載しますか?
A.
複数社で贈る場合は、各社名を並べて記載する方法が一般的です。
代表者名まで記載すると文字数が多くなるため、見やすさを優先して会社名のみ、または代表者名を一部省略する場合もあります。





