

就任祝いの間違いのない立て札の書き方をご存知ですか? 立て札記載の見本はこちらです。
就任祝いの立て札の書き方見本BEST5

BEST1とBEST2は就任祝いの人気のある記載方法で、送り主様、お相手様の両者が表記されており、最もスタンダードな立て札となります。
BEST3はシンプルな就任祝いの記載方法で、送り主様のみ表記されている立て札となります。
BEST4は送り主様のみの表記で、祝いの文字をはっきりと記載し、立て札の中心に社名と代表者名を表記した例です。社名と代表者名の長さがほぼ均一の場合、利用されることが多いです。
BEST5は送り主様、お相手様の両方を記載することにより、戦略的な御祝いを強くアピールできます。
就任祝いの立て札でよくあるご相談事例
※掲載している事例は実際によくあるご依頼を参考に作成した記載例です。
会社名・団体名・氏名等はすべて架空のものです。
事例1 お届け先の会社名のみ記載していた
贈り主様は「株式会社アリスシステム」、お届け先は「株式会社胡蝶蘭」でご注文をいただきました。
ご注文時の立札には、お届け先会社名である「株式会社胡蝶蘭」のみ記載する内容でご依頼いただいておりました。
その後、お客様より立札に記載する会社名を、贈り主様会社名である「株式会社アリスシステム」へ差し替えたいとのご連絡をいただきました。
通常、立札には「贈り主様」の会社名のみ記載するか、「贈り主様」+「お届け先様」の両方を記載します。
「お届け先様」のみを立札に記載しますと、誰からの贈り物なのか分からなくなってしまいます。
社長就任祝いの立札には、必ず「贈り主様」の会社名を記載することをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
事例2 会社名の漢字が異なっていた

ご注文時は 「株式会社保証サービス」 とご連絡をいただきましたが、後日お客様より正式名称は 「株式会社保障サービス」 であることをご連絡いただきました。
「保証」と「保障」のように読み方が同じでも、正式な会社名では漢字が異なる場合があります。
立て札は多くの方の目に触れるため、会社名・役職名・氏名は正式名称をご確認いただくことをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
事例3 社長就任と会長就任を取り違えていた事例

元々社長の山田 太郎様が会長に就任し、専務の山田 治郎様が社長に就任される予定でした。
ご注文時には役職が逆になっており、 「山田 太郎様が社長」、 「山田 治郎様が会長」 とご連絡をいただきましたが、後日お客様より正式な役職をご連絡いただき修正いたしました。
社長交代と会長就任が同時に行われる場合は、役職の組み合わせを取り違えやすいため注意が必要です。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
事例4 社名が旧社名になっていた事例

ご注文時は 「株式会社アリス情報サービス」とご連絡をいただきましたが、後日お客様より正式名称は「株式会社アリステクノロジー」であることをご連絡いただきました。
企業の合併や商号変更が行われた直後は、以前の会社名で認識されていることも少なくありません。
立札には正式な会社名を記載するため、会社案内やホームページなどで最新の社名をご確認いただくことをおすすめしております。
→ 当店の立札無料確認サービスをご利用いただき、納品前に修正することができました。
就任祝いの立て札とは?
就任祝いの立て札は、胡蝶蘭などのお祝い品に添える札です。
お祝いの内容や贈り主を明確に伝える役割があり、法人間のお祝いでは立て札を付けるのが一般的で、特に取引先や関係会社への就任祝いでは、失礼のない贈答のために立て札を添えることが推奨されています。
就任祝いのマナーや相場、贈り物について詳しく知りたい方は 就任祝いのお花の贈り方 もご覧ください。
就任祝いの立て札の基本ルール
立て札の目立つ場所に「祝 就任」「就任御祝」などのお祝いの言葉を赤字で記載します。
送り主の会社名や氏名を記載し、法人として贈る場合は会社名と代表者名を併記することが一般的です。
文字数が多い場合は見やすさを優先して調整も必要で、相手先の会社名や氏名を記載する場合は誤字脱字に注意しましょう。
就任祝いの立て札に関するよくある質問
Q. 社長就任と役員就任で立て札の書き方は違いますか?
A. 基本的な書き方は同じです。役職名を正確に記載することが大切です。
Q. 個人名だけでも問題ありませんか?
A. 個人として贈る場合は個人名のみでも問題ありません。法人の場合は会社名を併記するケースが一般的です。
Q. 就任後に贈っても失礼ではありませんか?
A. 就任直後であれば問題ありません。できるだけ早い時期に贈ることをおすすめします。
Q. 相手先の会社名も立札に記載した方が良いですか?
A. 例えば社長就任と会長就任が重なる場合や、お届け先住所が本社とグループ会社を兼ねている場合は、相手先の会社名や役職名を記載すると誰へのお祝いかが分かりやすくなります。
Q. 複数人の連名で贈る場合はどう記載しますか?
A. 会社名の下に連名で記載する方法が一般的です。人数が多い場合は代表者名を記載します。
Q. 就任祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由は何ですか?
A.
胡蝶蘭は花持ちが良く、豪華で格式の高い印象があるため、就任祝いをはじめ法人向けのお祝いによく利用されています。
また、「幸福が飛んでくる」という花言葉を持ち、会社の発展やご活躍を願う縁起の良い贈り物としても人気があります。
Q. 就任祝いの立て札は木札と紙札のどちらが良いですか?
A.
法人向けの就任祝いでは木札が一般的です。
特に取引先や関係会社へ贈る胡蝶蘭には木札がよく利用され、格式の高い印象を与えることができます。





